まず覚えること
字幕が変わるたびに画像を替える必要はありません。同じ話題が続く間は、1枚の画像を使い続けて大丈夫です。
字幕シーンと画像シーンは別もの
字幕シーンは、読ませる文章の単位です。画像シーンは、背景の画像や映像を見せる単位です。
たとえば地図を6秒出す間に、字幕を3回替えるなら、画像は1枚、字幕シーンは3つです。
画像を替えるのはこの3つのとき
- 場所が変わる:戦場から城内へ、家から駅へ、など。
- 人物が変わる:話の中心になる人が変わるとき。
- 話の内容が変わる:原因から結果へ、昔から現在へ、など。
「画面が動かないと退屈かも」と思ったら、まずはズームやパンを使います。画像をむやみに増やすより、同じ画像を少し動かすほうが作業は軽くなります。
最初の目安
最初は1枚を4〜8秒くらい使う設定で試してください。説明が短いところは4秒、地図や人物紹介のように見せるものが多いところは6〜8秒から始めると考えやすいです。
今日やること
台本をツールに貼り付け、「画像を替える目安」を6秒にして分割します。結果を見て、場所・人物・話題が変わるところだけ画像メモを書きます。
台本をシーンに分ける →